サイパンダイビングの魅力を徹底解説!

魅力たっぷり!サイパンダイビング!

■抜群の透明度!

サイパンの一番の魅力と言ってもよいマリアナブルーの海。透明度の良い海には 太陽の光がたっぷり入るので水中は明るく、水中にいることが心地いい!

■豪快な地形と癒しの砂地

グロットを代表とする水中洞窟やダイナミックなドロップオフ、また真っ白い砂地で 癒し度ナンバー1のオブジャンビーチなど見どころのバリエーションが豊富です!

■大物から小物まで、さまざまな生き物

安定人気のウミガメ、優雅に舞うマダラトビエイ、写真派の方にはハゼや カエルウオの仲間も多数です。探せばレアなウミウシも見つかります!

■ダイバーに優しい環境

水温の感じ方には個人差がありますが、1月2月の最も水温が低い時期でも 27度前後。暖かい海は体に優しく、特にライセンス講習等は寒さによるストレスがないので安心です。

■好みにあわせてビーチダイブとボートダイブを取り入れられる

南国リゾートには珍しく、サイパンはビーチダイブも人気です。ビーチからのエントリーは 徐々に深くなるのでビギナーさんも安心。また、エントリーやエギジット時間を気にする必要がないので、長めに潜りたい 方にもピッタリです。
ボートポイントも船酔いが心配な方は近くのポイント、海況が良い時には遠出、と多くのポイントから選ぶ ことができます。近いポイントはきれいではない、ということはないのでご心配なく! 近いポイントの代表と言えば、マダラトビエイ遭遇率の高いポイントや沈船などがあります。 遠いポイントといえばテニアンや夏限定のスポットライト等になります。

サイパン&テニアンのダイビングポイント紹介もご覧下さい

サイパンのシーズナリティ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
気温 27〜29℃ 29〜30℃ 30〜32℃ 29〜30℃
季節 乾季 雨季 乾季
水温 27〜28℃ 28〜29℃ 29〜30℃ 28〜29℃
ウエットスーツ 3〜5o 3mm 3〜5o
雨季と乾季の違いは?
サイパンのお天気は雨季と乾季に大別されますが、低気圧や台風がそばにない限り、 あまり雨を意識する必要はないでしょう。
雨季は朝や夕方にスコールが多く、日中は晴れて 暑いことが多いです。
乾季はスコールも少なくなります。風が強く吹く時期でボート上は冷えることも あるのでボートコートがあると重宝するかもしれません。特に寒がりな方は5mmのウエットスーツでもいいかもしれません。
紫外線は年間通じて強いです。日焼け止め・サングラス・帽子はいつの時期もあってもいいでしょう。
グロットに行くにはいつがいい?
5月から8月が良いでしょう。低気圧や台風が来ていなければほぼ荒れることもなく、またこの時期の午後の光は必見です。 12月〜2月は北風が吹くのでグロットは荒れることが多く潜れる確率は正直なところ五分五分です。
マダラトビエイを見たいです!
近年は年間を通じてパイプポイントで群れを見ることができます。特に枚数が増えるのはやはり12月〜3月頃でしょうか。
テニアンに行ってみたい!
年間を通じて行くことができますが、12月〜2月は風が強く行けない、もしくは行けても船がかなり揺れることも。 穏やかで行きやすいのは4月〜10月頃でしょう。
スポットライトの光を見たい!
5月から8月が良いでしょう。晴れて、水面も穏やかな時であれば 最高ですね。
ずばり、ベストシーズンは?
5月から7月です!海が鏡のように穏やかになる日も多く、水温も上がって寒さを感じることもありません。
バンザイ・スポットライトなどの北方面のポイントへ高確率で行くことができるのもこの時期。
陸も火炎樹の真っ赤な花が咲き、マンゴーもたくさん食べられますよ!

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